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【ライフスタイル】 2017:01:27:18:25:00
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こんにちは!きんゆう女子。代表の鈴木万梨子です。

「代表」ではありますが、みなさんと同じ「ワカラナイ女子」の代表として、アラサー女子が知っておきたい、知っているとちょっとうれしい!お金の話を紹介していきます。

記念すべき第1回目は、全く違うジャンルに見えて実は似ている!?ランジェリーとお金の共通点のお話です。

それぞれの「管理方法」を探ってみると、実は共通点が多かったんです!


■ 新しい年になって、みなさん今年の目標や計画は立てられましたか?

仕事を頑張るぞ!とか、こんな旅行がしたいな!とかステキな彼を見つけたいな♡などワクワクする目標がいっぱいだと思います。

そんな中、毎年思っているけれど、実際には先延ばしにしていることはありませんか?

そう、大事に思っているしわかっているのだけれど、外からは見えないしちょっとくらいはまぁいっかと思っていることはありませんか?

きんゆう女子。メンバー


今回は、そんなランジェリーとお金の大事な話を、元プロボディフィッターで現在税理士さんの松川さんと、現在プロボディフィッターとしてお仕事している松岡さん(右)と宝田さん(左)にお話を伺ってきました。

▼松川さんのランジェリーショップ

http://lyceeappartement.jp/



■ お正月太りしちゃった・・・もっとメリハリボデイをつくりたい!

税理士の松川さんは、今年26歳!でもすでに下着は20歳からきちんと選んでいたそうです。
そして27歳の松岡さんは、もう10年自分に合った下着を選び続けているのだとか。

お母さんが元々下着に対して意識のある方だったので、いつの間にかよい下着をつけていたそうです。今では持っている下着は全部「補正下着」! 毎日エステに通っている感覚ですと教えてくれました!

そんなおふたりが口をそろえて言っていたのが、ランジェリー選びで大事なことは、自分の体型にあっているかどうか?ということでした。

外からは見えないけれど、毎日身につけるランジェリーは自分の体にいちばん合うものを選ぶことがあなたの体型を作る上で重要です。

だから、意思をもって選び、自分の理想体型になるために下着にお金をかける必要があるのです。


もちろん、そんなのわかってる?!という方もいると思います。

でも、実際、あなたの今つけているランジェリーはいつ買ったものですか?
ちゃんとサイズは合っていますか?
そしてどういう下着にどのくらいお金をかけて、意思をもって選択していますか?

ランジェリーショップ



■ こんな人は要注意です!



・下着のタグの文字がもう見えないくらい、ずっと何年も同じものを使い込んでいる人!

通常、下着の寿命は3か月〜4か月と言われていて買い替えや見直しが必要なんです。

ワイヤーが歪んだり、肩ひもが伸びきったりと下着そのものの見直しだけでなく、日々変化する自分自身の体をチェックして合っている下着を選んでくださいね。

窮屈な下着は、体が反発して逆に太ってしまうので、Lや大きいサイズを意地でも選ばないのは、危険です。

下着の中でも長くもつ生地のブランドもありますので、買うときは¥30,000~¥50,000万円くらいでも1年大事に使える下着なら、1か月約¥5,000弱。2年もつなら、¥2,500。

安価な下着を買ってそのときは安くていいと思っても、買い換えると高くつくし、何より体のラインが崩れていくのです。1か月¥2,500くらいなら、良く分からないまま支払っている通信費や飲み代を節約することで手が届く範囲ですよね。



・下着は"とりあえず"コスパ重視と思っている人!

日本は着物文化なので、メリハリの体型よりのっぺり棒のように仕上げるのが美とされていたので、欧米文化に比べると下着にかけるお金も軽視されがちです。

体型キープ、デザイン、布の質などよい下着を選ぶ意識をすると、本当の意味のコストパフォーマンスは、いいものを長く、大事に使うこと、価値が高いことです。

それから素敵なデザインでもしっかり胸やお尻のお肉を包む下着ではない場合、残ってほしいお胸の肉は流れてしまい、上がってほしいお尻のお肉はパンツを境にして2つに割れてしまいます...。


・補正下着は、崩れてから「補正」するもので、今は関係ないと思っている人!

毎日、補正下着をつけたほうがいいとは限りませんが、定期的に体づくりやダイエットをしたり、姿勢をよくするために、若いうちから補正下着とはうまく付き合っていくべきです。

例えば、痩身エステに通うと1回¥15,000〜¥20,000くらいですが、正しい下着を身につけていると、1着¥30,000〜¥50,000で繰り返し使えます。

日頃下着を意識して選んで着ている人は、後ろ斜め横からの体型と、背筋の姿勢が全然違うので一目瞭然ですよ!

ランジェリーのカタログ





■ 酉年は、情報やお金を「とりこむ」年。勉強するいい年です。

次に、お金の大事なことについて考えてみましょう。

下着の大事なことは、自分に合っているかどうか、でしたが、お金もその考え方と同じです。

つまり、無頓着で、適当に下着を選んで着ていると、どんどん体型は崩れていく一方です。それも気付かないうちに少しずつ!気づいたときには、元に戻せなかったり、戻すのにすごく大変な努力が必要になります。

同じようにとりあえず貯金、欲しいものがあったら衝動買い。とりあえず、なんとな〜く年収を増やして裕福に暮らしたい。という漠然とした考えでいると、知らないうちに、損していた!得することができていたのに、気づくことができていなかった、若いうちからやっておけばよかった...。と後悔することになります。

よい下着がよい体型をキープ、さらにはくびれを作ったり綺麗な胸を形作ることができるように、よいお金の付き合い方をすると、あなたの「資産」は守れたり、殖やしていくことができるのです。



■ ランジェリーに関する大事なポイントから見えてくる、覚えておきたいお金の大事なことのおさらい3つ。


・ずっと何年も同じ方法、同じ場所にお金を置いておかない!

自分の理想の「資産」をイメージしたら、それを目指すために有効なお金の置き場所に移動させましょう。銀行にお金を置いておくより、少しでもお金の増える可能性のある置き場所があるなら、一部をその置き場所に変えてみたくありませんか?

例えば、高島屋友の会。毎月積み立てることで、1年後には高島屋で使えるお買い物カードとして、積み立てている額の1か月分相当が増える方法があります。


・コスパ重視で安いものなら何でもいいのか?何が自分にとって"何が本当に"コスパがいいのか?をお金を使う時に考えましょう。

価格のわりに自分にとっての満足度が高いものかどうかという視点が大事です。例えば、保険。これも自分にとって満足度が高いかどうか、よく考えてみましょう。だって何かあった時の保険でしょ?とドラックストアの日用品や化粧品はコスパ重視なのに、保険はそういう視点で選んでいますでしょうか? 何気なく入っている保険、実はコスパが悪い保険があると有名なので、きんゆう女子。では特に選ぶ時に注意しています。


・「資産」を作ることは、今の私には関係ない、将来考えるものというのは勘違いです。

体型も日々、少しずつ作っていくように、「資産」も稼ぐ力がある若いうちから少しずつ作っていくことができるのです。そして、素敵な下着をきてスタイルがよくなることで、前向きな自分になれたり彼氏に自慢できたりしますよね。

つまり最終目的は、スタイルが良くなることだけでなく、よくなったらこうしたい、ああなりたいというゴールがあるんですね。お金も一緒で、「資産」があったら何をしますか?お金をたくさん稼げたり得ることができたら、誰とどんなことをしたいですか?その時に友達もいなかったらそのお金は意味がないかもしれませんよ!



今を生きる女性たちは、将来の漠然とした不安からも解放されるためにも今から楽しく「資産作り」の準備をしたいものです。

もう皆様お気づきですね?
ランジェリーとお金には共通点があることに!


■ 共通点まとめ

1)ずっと同じスタイルなら、見直しをしましょう。まずは自分自身を知るところから!
2)安いだけがコスパが良いことではなく、自分にとっての価値を基準に選ぶこと!3)将来のことを先延ばしにせず、ちょっとずつ続けること!


一生役立つ考え方を覚えておいてくださいね。


本を読む女性





■「体」も「資産」も長〜い目線でちょっとずつ、今からスタート。

そうはいっても、すでに美しく体型を「補正」するまでもない、そしてお金にも困ってはいない、Ane Can読者の皆様。

でも!

体型が崩れる前に、そしてお金がない〜と将来を不安に感じる前に!

もっと早く意識していればよかったとならないよう、気づいた今その時がいちばん若いので、是非自分と向き合ってみてください。

誰だってどんな目標であれ、明日、すぐに思い通りに完璧にはなれません。日々ちょっとずつ、長〜い目で続ける、続け抜くことを忘れないでください!


さ、新しい年の始まりです。一度立てた計画や、自分の体やお金こと、もうちょっと丁寧に考えてみませんか?

特にお金のことはひとりではめげそう、よくワカラナイ...、みんなどうしている?が知りたいという方は、きんゆう女子。メンバーと一緒に前向きに情報シェアしませんか?




■ この記事を書いた人


「きんゆう女子。」代表・鈴木万梨子さん

きんゆう女子。鈴木万梨子

【プロフィール】
TOE THE LINE Inc. 代表取締役社長。獨協大学出身。
大学時代は東南アジアにてバックパッカー、フランスにて日本現代文化の講師を経て卒業、(株)H.I.S.に入社。法人営業として海外を中心に約8,000人にツアーを提供し、社長賞を受賞。
特に好きな都市はパリ、ボラボラ島、マヨルカ島、バンコク、ニューヨーク、ソウル。これまでの海外渡航回数は40回以上。

2015年1月、起業を志し同社を退社後、金融系ベンチャーを経て2016年3月にTOE THE LINE設立。現在は、金融ワカラナイ女子による、ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」の運営を主軸に活動。「最高の手ぶら旅行」を実現する「FIT the Local」を準備中です。



「きんゆう女子。」とは?

「きんゆう女子。」活動風景

金融のまち、兜町で生まれた、金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ。お金のことってオープンに話せない...先延ばしにしてる...でも重要!毎週木曜日にお金を楽しく学ぶ女子会で人生をより豊かにしていく金融情報をシェアしています。メンバーは、女子会やイベント参加だけでなく、金融機関を取材・金融を学ぶツアーに参加したり、より積極的に活動するチャンスがあります。
(公式サイト:https://kinyu-joshi.jp)


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