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AneCanニュース

【ライフスタイル】 2013:07:16:17:00:19
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京都で450余年。京友禅の老舗「千總」はいつの時代も変わらない仕事で、日本人の繊細な美意識を伝えています。

人が手間をかけたものをつくりつづける「千總」の視点で選んだ線香花火は、いまではごく少量しかつくることができない手作りの国産花火です。

1307花火製作2.jpg

火薬に含まれる松煙は宮崎県産の上質なものを使い、その火薬は楮(こうぞ)を原料とした和紙で一本一本丁寧によられ、包まれています。

線香花火はその燃える姿が「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」と表情をかえながら咲く花のように例えられ、しずかに散るその景色が日本の夏の夜の情緒を感じさせてくれます。

人と人とのご縁が結ばれていくよう、京都清水寺でご祈祷されたお印が同梱されています。


1307千總線香花火.jpg

京都から届いた夏の風物詩。
縁結びの想いを込めて、贈り物にも最適です。



【info】
千總 線香花火
・形態:たとう袋入り(サイズ 270×92㎜)
・内容量:5束25本
・価格:3,150円(税込)
・取扱店舗:SOHYA TAS直営店(http://www.sohya-tas.com/)、ザ・コンランショップ、スパイラルマーケット、CIBONE 他
・千總 公式サイト:http://www.chiso.co.jp/

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anecantvさん(@anecantv)が投稿した動画 -

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