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【ライフスタイル】 2016:03:20:08:45:00
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社会人3年目。仕事帰りはヨガしたり、女子会したり・・・華の社会人生活をイメージしていたものの、現実は違っていて・・・。仕事で疲れてしまう平日は、自宅と会社の往復の日々。「出かけるぞー!」と思っていた週末も、結局自宅でのんびり過ごしてしまったり・・・。


もう少し、時間の使いかたを上手になりたいなと思っていたところ、「今日は定時で帰ります!」という気になる旅プランの存在を知りました。働く女性には聞き捨てならない、うれしい旅プラン! 体験取材の模様を筆者・前田有里奈(食品メーカー勤務・26歳)がレポートします。



■3月某日の金曜日、時刻18:03

東京駅構内で、今回の旅のパートナー・北 真実さん(化粧品会社勤務・31歳)と待ち合わせ。

北さんも筆者も、ウィークデイはフルタイムで働くOLです。
定時で帰りたくても、なかなか仕事が終わらず、気付いたらこんな時間!なんて事もしばしば。


「もう残りは月曜日に・・・」と後ろ髪を引かれつつ、会社を飛び出て、東京駅に向かいました。


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「(仕事が長引いて)帰れなかったらどうしよう・・・。」という不安もありましたが、職場の方の協力もあり、無事に合流することができました。
この日は金曜日、帰宅ラッシュの時間と重なり、出発間際では自由席は長蛇の列となっていました。
20分くらい前から並んでおくのがオススメです。


化粧直しもそこそこに、定時で帰ることを目標に駆け抜けた1日。電車に乗り込んだ瞬間、放心状態でした。

■1日目 時刻18:42 熱海駅到着


JR新幹線ひかり525号・新大阪行に乗ること、約40分。

徐々に、お仕事モードから気持ちの切り替えもできてきたころ、目的地・熱海に到着しました。

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ところで、この日は偶然にもふたりしてガウチョパンツでした。

通勤スタイルにも、カジュアルにも使えるとあって、大活躍です。

北さんは、足元をスニーカーに履き替え、カジュアルダウンさせていました。

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筆者の社風はわりと自由のため、商談の日以外はこのようなカジュアルな服で会社に行っています。
旅行のために選んだのは、小さめなTORY BURCHのポシェットバッグと、レースアップのフラットシューズ(社内用の靴を会社に常備=「置き靴」しています)。


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フルタイムで働きつづけて迎えた金曜日の夜。疲れと、これから始まる旅への期待が入り混じります。熱海にはあっという間に着いて、まだ旅に来たという実感がありません。


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熱海駅からは、タクシーに乗り込んで、宿泊先である「リゾナーレ熱海」に向かいます。



■1日目 時刻18:55 星野リゾート リゾナーレ熱海到着

タクシーで約15分弱。
熱海の山上に佇むリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」に到着しました。

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エントランスで記念撮影。
夜ということもあり、花火モチーフがライトアップされていて幻想的でした。


■1日目 夜の森ピクニックへ

チェックインを終え、到着した時点でまだ19時30分前。
「1時間半まで、会社で仕事してたのにね・・・」と不思議な気持ちになりながら向かった先は・・・。


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草木のトンネルを通り抜け、目の前に現れたのは、森の空中基地、『くすくす』。

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リゾナーレ熱海に隣接する敷地内にある自然豊かなこの森には、ツリーハウスや樹上アスレチックなどがあります。

樹齢300年のくすのきがそびえ、迫力の木の下で、夜の森ピクニックが始まります。


ウッディなテーブルコーディネートと、キャンドルの温かな光に包まれて、夕食がスタート。


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グリューワイン(ホットワイン)で乾杯!

温かい飲み物をいただいて、ホッと一息。ようやく緊張もほぐれてきて、仕事モードから解放されてきました。


一品目は、見た目にも華やかな「春のフルーツサラダ」。


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お花畑のようにエディブルフラワーが咲き誇るカラフルなサラダ。自家製のモッツアレラチーズと、みかんの甘酸っぱさのハーモニーが楽しめます。

ここで、ロゼワインもオープン!

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「人生で一番素敵な金曜日かもしれない。」
ロゼワインを一口。グラスを置いた北さんから、思わず漏れ出た言葉。

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働き続け、駆け抜けた一週間。東京駅から約1時間で、そこは非日常的な空間に。

確かに、これまで経験したことのない"金曜日"の過ごし方です。


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シーフードのよい香りとともに、サーブされたのは、「伊勢海老のブイヤベース」。

STAUBのお鍋でことこと煮込まれたブイヤベースは、蓋を開けた瞬間に立ち込める湯気だけで、食欲が掻き立てられます。


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魚介の旨みが凝縮されたスープを、バゲットとともにいただきます。


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デザートタイムは、ツリーハウスへと移動します。

大きなくすのきに沿って階段を一歩一歩進むと、ランタンで照らされた幻想的なツリーハウスに到着。

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大きなくすのきの上には、まるで、絵本のなかみたいな世界観が広がっていました。

鳥の巣をモチーフにしたというツリーハウスは、ツリーハウスクリエイターの第一人者・小林崇さんによるもの。これまで数多くのツリーハウスを作ってきた小林さんが、「今まで作ってきたツリーハウスの中でも一番大きい樹。」と見惚れたそう。

面積で言えば国内最大規模、世界でも指折りの大きさを誇るツリーハウスです。



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カッティングボードに並ぶスイーツは、すべて熱海市内のお菓子屋さんに作っていただいたというオリジナルデザートなのだそう。


非現実的な空間で、数時間前まで働いていた事なんて忘れてしまいました。
小さなお家で語らう素敵なひととき。


すっかり気分が良くなってしまった私たち。


実は、お部屋に戻ったあとも、宴の続きをしてしまいました。


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熱海の夜景が望めるカウチ。
夏は、花火も観られるそうです。


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ロゼワインを楽しみながら、話に花が咲き、語り合いました。

就寝前は、目の前に煌く熱海の夜景が望める温泉で、のんびり。

夜遅くまで語り明かし、電気を消してからはあっという間。

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次記事では、早起きして行きたい!朝の森林浴ピクニックについてレポートします。


AneLADY100 前田有里奈

【info】
星野リゾート リゾナーレ熱海 公式サイト: http://risonare-atami.com/


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