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【ライフスタイル】 2016:07:06:11:49:06
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30歳になっても結婚しても「女らしさ」が満ちている自分でいたいから...

AneCanモデル・森絵里香の「愛される女であるために」心がけていることや考えをていねいに紐解きます。


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■ 30代を目前に控えて、「ブレない何か」が欲しくなった。

ペディキュアは赤。
そう決めたのは、いつごろだったかな。

カラフルな色も派手なアートも、人並みに楽しんでいた昔。
でもある日突然、それらを一切やめる!と決めた日があって...。

たぶん、5年くらい前かな。
今振り返ってみると、ちょうど30代が目前に迫ってきて、何か自分の中に「ブレないもの」というのが欲しくなった時期だったんだと思います。

メークやファッションは気分やトレンドで変化していくし、職業柄そこは敏感でないといけない。

でも「自分」というスタイルを確立しないままでいいの?
そんな焦りみたいな気持ちが、当時の私にはあったんだと思います。


■ 下着やペディキュア、「見えないところ」へのこだわり

でもなぜそこでペディキュア=赤にしたのかといえば...、それは「見えないところの色気」にこだわりたかったから。
実はその少し前にも同じようなことを決意していて...。

それは「仕事以外では下着はソングしかはかない」、というもの。
なぜなら、パンティのラインが肌につくのは美しくない、色気ゼロだ...と思った瞬間があって。

以来、下着はすべてソングにシフトしました。やる!と決めたら、何事も行動だけは早い、私(笑)。


■ こだわりがある女性への憧れ

また、一方でペディキュアも下着も普段は隠されている部分だけど、そういう見えないところにこだわりを持つ女性って、すごくかっこいいな、って思っていたのも事実。

わかりやすくもないし、他人にひけらかすわけでもない。
でもこだわりがある女性って、みんな堂々としていて自信にあふれてる気がして。

実際、私もペディキュアと下着にMyルールを持つようになり、長く続けていくうちに不思議と自信が生まれてきた気がしています。

ボーイッシュな私、ガーリーな私etċ.、そのときどきの気分を楽しんだとしても、戻るべき場所があるというか。
たぶん「私、いつ脱いでも大丈夫です!」みたいな感覚の積み重ねも自信につながっているんだと思います(笑)。


■ 自信につながるような「密かなこだわり」を増やしたい

結局、こだわりって自己満足と言ってしまえばそれまでですが、個人的に は何もない女性より何かある女性のほうが断然好き。

でも決して「不変的なもの」がたくさんあることがいいとは限らない、というのが最近の実感。
柔軟性を持ちつつ、他人に理解されなくてもいいから、自信につながような「密かなこだわり」を増やすこと。
これが今の私の楽しみであり、目標です。


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他の人と同じようにひとりの女性として悩み、自分と向き合い続ける森 絵里香。
彼女の等身大エッセイ、「愛される女であるために。」は、AneCan(毎月7日ごろ発売)で連載中!

次回は7月7日発売のAneCan8月号でご覧いただけます。お楽しみに。



【関連情報】

・AneCan7月号(2016年6月7日発売) 
ためし読み 電子版 雑誌

太くてクセ毛...AneCanモデル・森 絵里香のコンプレックスとの向き合い方





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