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  3. 美鍋セッティング術 【お鍋の中身編】知っておきたい5つのポイント

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【グルメ】 2016:01:16:11:34:00
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おいしくて、大人数で食べられて温まるお鍋は冬のホームパーティの最強メニュー。
でもどうしても「見た目よくセッティングできないんです...」という声多数。そこで、魅せる美鍋の作り方、教えます!

5つのポイントを押さえれば、あなたも鍋奉行に!?


【お鍋の中身】

ポイント1: 浅めの鍋を選ぶのが鉄則

野菜は火が通るほど、下に沈んでしまうので、深い鍋だと蓋を開けたら「姿形がまったく見えない...」なんてことも。また、野菜以外のお鍋の具材も、多くは高さのないものばかり。鍋に深さは不要なんです。



ポイント2: 具材は高さ、数をそろえて入れる

「残すのももったいないから、全部入れちゃえ! 並べちゃえ!」。その気持ち、よくわかります。が、高さ、数をそろえるだけで、ぐっと統一感がアップ。実は、お店でお鍋を頼むとそうなってることが多いんですよ。

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ポイント3: スープは後入れ

先にスープをはって野菜を投入してしまうから、具が泳いで沈み、まとまりがなくなってしまうんです。つつき始めれば崩れてしまうのは鍋の宿命。であれば、食べ始めだけはスープ後入れで見た目を死守。



ポイント4: 味を出すものと吸うものは交互に並べる

「見た目にばかりこだわっても、煮込めば一緒。大事なのは味」。・・・それはごもっともですが、味を出すものと吸うものを交互に並べることで、スープ後入れでもすばやく味が浸透! 見た目も味もパーフェクトなお鍋を目指しましょう。


ポイント5: ポイントカラーは中央に

緑、茶、白が多くなりがちなお鍋。海老、トマト、にんじんなどのポイントカラーは中央寄りに置くことでお鍋がぐっと華やかに。ゆずの皮を豆腐やねぎなど白いものの上に散らしても美しいです。



さぁ、美しい鍋の完成! 次記事では、そんな鍋をさらに美しく魅せる、テーブルセッティングをご紹介します。


次記事: 

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AneCan2月号(2016年1月7日発売)『NabeCan(鍋キャン)』より


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