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【ビューティ】 2015:12:07:17:30:00
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現在、初の月9主演となるドラマ「5→9(5時から9時まで)」に出演中の女優・石原さとみさん。
彼女がドラマで着用したファッションは、翌日にお問い合わせが続出するほどの反響なのだとか。

いま、なれるものならなりたい!と世の女性たちからの熱視線を集める石原さとみさんになりきる、3つのコツをご紹介します。
ポイントは、素肌感や毛流れなどナチュラルさを残して、内側から発色しているようなジューシーなポイントメークにすること。


■目尻部分を外広がりに強調

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肌なじみのよいベージュのアイシャドウを上まぶた全体と、涙袋にのせる。締め色のブラウンは、目尻だけになじませるようにオン。
アイラインは、目尻を下げ気味に引く。マスカラは、まつげが外側に広がるように塗り、目尻全体を外広がりに強調する。
アイライナー、マスカラとも黒を使用し、ベージュの目もとを引き締める。

眉毛は、毛流れをいかしてふんわりした仕上げにするのがポイントです。パウダーを使って、やや長めの直線眉にしたら、眉マスカラで毛流れを整えて。


■ツヤっぽい血色感が決め手

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クリームチークを使うことで、内側からにじみ出るようなぽっと赤みのある頬にする。
頬の高めの位置から、横広がりの楕円形に広げていって。鼻筋の横に、スティックタイプのハイライトで、ツヤを足す。
内側からにじみ出るような血色感とツヤを目指して。


■リップは、ぷっくり、ふっくら

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ぷるんとしたリップに仕上げるポイントは、リップラインをオーバーに引くこと。
リップライナーを使って、輪郭からちょっと出るくらいにラインを引く。唇の端にふくらみをつけつつ、口角はきゅっと上げるように、上唇の山はなだらかに描いて唇に丸みをプラス。クリアな発色のリップを直に塗り込む。

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あふれ出る"うるうる感"がたまらなく愛らしいメイクアップの完成です。

使用したコスメは、AneCan1月号(2015年12月7日発売) 別冊付録「美女マネ★メークBOOK」に掲載しています。

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ちなみに表紙は、蛯原友里!ではなく・・・エビちゃんメイクでなりきった、ざわちんさんです。

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