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【AneLADY】 2016:03:17:17:00:00
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身長150cm前後の女性、通称「Sレディ」のサイズ感をカバーする着こなし研究、第15弾。

今回のテーマは「ガウチョ」と「ワイドパンツ」です。



AneCan4月号(2016年3月7日発売)でも『太って見えない春ガウチョの選び方』という企画があるほど、ガウチョやワイドパンツの人気は継続中。
Sサイズの女性にとっては、丈感やボリューム、バランス...とにかく難しい! 試着してみてもなんだかイマイチでピンとこない...なんてことありませんか?



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そんなお悩みを解決すべく、Sレディでもバランスよく着こなせるポイントを含めながら「ガウチョ・ワイドパンツの着こなし」を調査しました。



■丸茂由芙子さん (会社受付・27歳・身長155cm)

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トップス:UNIQLO(ユニクロ)
パンツ:GU(ジーユー)、Sサイズ
腰に巻いたシャツ:UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)



買った当初は、ダークカラーのお洋服に合わせていた白ガウチョですが、春はピンクなど明るい色で楽しみたいです。

女の子らしいピンク×白の組み合わせも、ガウチョなら甘すぎない雰囲気になるかなと思います。


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トップス:Debut de Fiore(デビュードフィオレ)
カーディガン:Debut de Fiore
パンツ:UNIQLO、Sサイズ


AneCan3月号の61ページのソックス×ガウチョのコーデを参考にしました!
ソックス×ガウチョってありなんだ!かわいいんだと気づき、挑戦しました。
ひざ丈はスカート感覚ではけるので、トライしやすかったです。

■平野まりなさん(アパレル事務職・27歳・身長146cm)

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トップス:ZARA(ザラ)
パンツ:STTUNING LURE(スタニングルアー)、34サイズ

ハリ感のある素材のガウチョに、オフショルダー、レースアップシューズとトレンドのアイテムを合わせました。ベーシックカラーでまとめることで、すっきりした印象を目指してみました。



■内田智子さん(会社受付・31歳・身長157cm)

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トップス:Marblee(マーブリー)
パンツ:Marblee、フリーサイズ

あまり見かけないデニム素材のガウチョで、カジュアルにならず大人っぽく着こなせるので即買いしました。

身長が高くないので、子供っぽく見られてしまうことが悩み。長めのガウチョにトップスをインしたコーディネートで、すっきりしたバランスを意識しました。



■香道実華さん(料理教室主宰・32歳・身長156cm)

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トップス:ZARA
パンツ:GU、Sサイズ


淡いグレーのガウチョは、春も活躍してくれるかなと思い、冬に買ったもの。ベルトループが付いているので、トップスをインしても決まります。
冬から引き続き、春も流行しているカーキで合わせました。参考にしたのは、AneCan3月号61ページの葛岡 碧ちゃんの、ストライプのガウチョパンツを使ったカーキ×ホワイトのコーディネートです。



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トップス:FRAY I.D(フレイアイディー)
パンツ:GU、Sサイズ


バランスが難しいかなと思って避けていたワイドパンツ。
お値段もお手ごろだったので、GUで購入しました。丈もお直しいらずで着ることができて、活躍してくれています。
AneCan3月号71ページの押切もえちゃんを参考にして、クラッチと靴を合わせました。



■花岡維生(法律事務所勤務・28歳・身長156cm)

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トップス:UNIQLO
パンツ:GU


AneCan4月号の「運命のガウチョに出合う」企画の撮影に参加させていただき、私も早速ガウチョを購入しました。

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その中で教えてもらったテクニックを生かし、ボトルネックニットを合わせ、重心を上へ。さらに、ノースリニット×シャツでIラインを強調すると、よりバランスが取りやすかったです。
GUのガウチョは丈感とボリューム感がちょうどよくて◎。合わせやすいホワイトをチョイスしましたが、この春はパステルカラーのガウチョにも挑戦したいと思っています!



■まとめ■
Sレディがバランスよく着こなすには、丈感とボリューム感のバランスがとても難しいと思います。
調査してみてわかったことは...


1
.「重心を上へ」と意識する。

これは、さまざまなテクニックがあります。私のようにボトルネックタイプのトップスを合わせてIラインを強調したり、オフショルダーのトップスでアクセントをつけてみたり、ボーダーのトップスで視線が上へいくよう工夫してみたり。
大ぶりのアクセサリーや流行のスカーフを巻いてみるなど、小物を使ってみるのも有効的かもしれません。


2.「足首を強調」してスタイルアップする。
意外にも重要だったのが「足首」であることがわかりました。ワイドパンツの場合もフルレングスではなく、やや足首が見えるくらいがベストのようです。
足元はレースアップシューズを合わせることで、足首の存在感をアピールでき、より脚を長く見せられる気がします。
丈感+足首強調テクでスタイルアップ。これは新たな発見でした!


3.「落ち感素材」と「ウエストの位置」で脚を細く、長く見せる。
ボリューム感のバランスと合わせて重視したいのが、素材。すとんと落ちる素材であれば、よりすっきりとバランスよくまとめられると思います。
また、シャツの腰巻きテクニックのように、ウエストの位置を強調したり、ベルト付きのものやハイウエストのデザインを選ぶと脚長効果がさらに期待できそうです。

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ガウチョ初心者は、まずベーシックカラーからチャレンジすると、スタイルアップ見せを叶えてくれるトップスや足元、小物もコーディネートしやすいかもしれません。

では、また次回のSレディ研究でお会いしましょう。

AneLADY100 花岡維生


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