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【AneLADY】 2015:02:05:15:30:43
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「なるべくお金をかけずに、きれいな手元、ネイルをキープしたい」
「ネイルサロンには行きたいけど、時間が無いし、予約は面倒・・・」
ネイルへの関心はあるけれど、時間や手間はかけられない、そんなささやかな矛盾を心に抱えている女性にとって、ひとつの答えとなる美容技が「セルフネイル」です。

仕事や育児で忙しくても自分のペースで気軽にできるためか、AneLADY100の間でもセルフネイルを楽しんでいる人が増えています。実際、どのくらいまでやっているの? 何人かの女性のセルフネイルを見せてもらいました。


玉村麻衣子さん(IT関連会社勤務 33歳)

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使用マニキュア: MAVALAの「53 LONDON」
「職業柄、ファッションに関しては比較的自由なので、大好きな赤のネイルをよくします。ネイルが少し取れてしまったら、そこにパールやストーンを載せて、カモフラージュしつつ違う雰囲気のネイルを楽しみます。今回は、大小のパールやストーンを載せて立体感を出し、より華やかさをプラスしてみました」とのこと。

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存在感抜群の目を引く赤のネイルが、玉村さんのカッコイイ雰囲気にピッタリです。ネイルをリメイクするちょっとしたカモフラージュ方法は、ぜひ真似したいですね。


花岡維生さん(法律事務所勤務  27歳)

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使用マニキュア: CHANELの「No.505 PARTICULIERE」
「オフィスではモノトーンコーデが多いため、ネイルもシックなカラーが中心です。流行りのグレージュをベースに、ポイントとして人差し指と薬指にひと粒のストーンを載せました」とのこと。

シックなカラーだからこそ、キラリと光るひと粒ストーンが際立って、より品のある印象になりますね。過剰になってしまいがちなネイルデザインですが、ストーンも全部の指じゃないところが潔い!

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使用しているセルフネイルグッズも拝見。

ゴールドやクリアを基本に「ポイントとしてピンクやグリーンなどのカラフルなストーンも使っています。お店でホロやラメを見つけるたびに、少しずつ買い足しています」とのこと、わかりますその気持ち。
マニキュアはもちろん、ネイルシールやラインストーンなど新しいものを見つけるとついつい買っちゃいますよね。何を隠そう、私もそのひとりです。


横田沙織さん(お菓子教室主宰  33歳)


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使用マニキュア: O.P.Iの「H39 IT'S A GIRL」
「仕事柄食品を扱うので、基本的にネイルはしません。結婚式やイベントなどの特別なときだけ、女性らしいパステル系の色合いを中心にセルフネイルを楽しんでいます」

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「海外でまとめ買いしたO.P.Iは、塗りやすく乾きも早いのでとてもオススメです。ペディキュアは手元とは逆に、ハッキリとした色を塗ることが多く、O.P.I の「N25 BIG APPLE RED」は一度塗りでキレイに発色する、とても優秀なネイルです」と横田さん。

ネイルに制限があるなかでも、手元とペディキュアのギャップバランスで上手にネイルを楽しんでいますね。また、バラバラになりやすいセルフネイルグッズは、写真のようにボックスの中にまとめて収納すると、部屋の中での持ち運びも楽な様子。

皆さん、それぞれの勤務形態やライフスタイルに合わせてセルフネイルを楽しんでいるようです。

そんな、気軽に楽しめるセルフネイルですが、意外と知られていないことがあるのです。
事実、私もこのコツを知ったときは、もっと早く知りたかったと後悔しました。

そのコツはと!?
今回は自爪ケアについてより知識を深めるべく、「健康と美の融合」を提案する『TAACOBA(タアコバ)銀座本店』にお邪魔しました。

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店内はとても広く、銀座のど真ん中とは思えないほどの開放感! 足を伸ばせる特注チェアで、リラックスして施術が受けられます。
爪の形を整え(TAACOBAオリジナルのスクエアラウンド)、甘皮を処理するなど、基本的な爪のケアはもちろんですが、ネイルのもちをよくするためには、「ルーズスキンの除去」がとても大切なんだそう。

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ルーズスキンって何? ルーズソックスの新しい仲間!?
というのは冗談!

実は、爪の表面には爪と一緒に伸びる、張り付いた角質「ルーズスキン」と呼ばれるものがあります。このルーズスキンをキレイに取り除くことで、マニキュア等の爪への密着度が高まり、自然にネイルのもちがよくなるのです。

もちろん、おしゃれのためだけではなく、定期的にケアすることで、弾力のある健康的な爪を手に入れることもできます。

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「爪のスキンケア」を大切にする『TAACOBA』だからこそ体感できる、ていねいなケア!
「素」の美しさを引き出してくれる、大人の女性のためのサロンです。

ネイルをするときは、ついデザインばかりに意識がいきがちですが、塗る前のケアこそがセルフネイルの要。

そして何より衝撃的だったのが、セルフネイルに関する3つの事実。

1.ネイルは「指を冷やす」と乾きが早くなる!
『TAACOBA』でスタッフから手渡されたのは、凍らせた水が入ったペットボトル。
ひぇー、冷たい!でも、これが手先の体温を下げるのにお役立ち。指の体温が低い方が、ネイルの乾きが早くなるそうなんです。乾く前に、『あっ!』と何かの跡がついちゃうことありますよね。これで時間短縮!

2.ネイル「休息日」は間違っていた!
自爪のケアのため、マニキュアをオフして、たまには何も塗らない日「ネイル休息日」をつくっていた私。ところが、これがかえってよくないことが発覚...。
そもそも爪は、表皮の角質が変化し硬化してできたもの。とてもデリケートな存在ながら、手先にかかる力を一挙に受け止めてくれている、健気な存在でもあります。
何も塗らない素爪の状態よりも、ベースコートだけでも塗っていた方が、爪の保護になるんだそう!

3.爪の黄金比は「1:1.6」
爪の形も印象を左右しますよね。
おすすめは、ラウンドスクエアというフォルム。
爪の横幅を1、長さを1.6とすると、爪の形がきれいに整って、指が長くきれいに見えるそう。
また先端が丸いフォルムよりも、スクエアの方が、手を使うとき爪への負担を分散軽減してくれるという利点もあるのです。
形を整えるときには、黄金比を意識して整えたいですね。


今回、私はRMKの春の新色を2色塗っていただきました。

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使用マニキュア:RMKの「EX-27 スモーキーピンク」「EX-29 スモーキーグリーン」
まだまだ寒さが続きますが、手元だけでも春を感じられ、ネイルを見る度に明るい気持ちになります。ちょっとだけ、春を先取りです。

『TAACOBA』では、素晴らしいネイルケアはもちろん、プロならではの高い技術と最高のサービスで、非日常のリラックス時間を味わえました。デザインだけにとらわれず、様々な観点からネイルケアの大切さについてアドバイスを受けられるので、女性の本質的な美しさに近づけるサロンだと思います。

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〈著者より〉
サロンでのジェルネイルをお休みして、約1年。自分なりにセルフネイルを楽しんできましたが、今回の取材を通してネイルケアの大切さを改めて感じました。
30歳になった今、20代のころの盛るだけのおしゃれにさよならして、足すところは足す、引くところは引くという、バランスのとれた自分らしいおしゃれを楽しみたいと思います。




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