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【AneLADY】 2015:05:23:10:30:25
  • AneLADY
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夏に近づき、薄着で外出する機会が多くなってきましたね。
そんな季節は、メークも素肌のような透明感のある美肌に憧れます。

でも、シミやニキビを隠そうとすると、つい塗り重ねてしまい、厚化粧に陥りがち...。

そこで、素肌感のあるベースメークの作りかたを教わるため、プロのメークアップアーティストにお話をうかがってきました。

教えていただいたのは、laura mercier(ローラ メルシエ)メークアップアーティスト・土屋譲治さん。

laura mercier(ローラ メルシエ)では、ナチュラルな美しさを引き出す美肌づくり「フローレスフェイス」を提案しているとのこと。自分の肌の魅力を開花させ、肌そのものが進化したかのように見えるそう。まさに!今の気分にぴったりじゃないですか!

気になる美肌づくり簡単。4つのステップを実践するだけ。

使用したアイテムはこちら。

 
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(1)ファンデーション プライマー ハイドレイティング
(2)スムースフィニッシュ フローレスフルイド
(3)シークレットコンシーラー
(4)シークレットカモフラージュ
(5)ルースセッティングパウダー
 ★ボンミーンスティックフェイスカラー

ステップ1:「自分専用」プライマー選び

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ローラ メルシエのベースメークでは、個々の肌状態やなりたい肌に合わせて、数種類あるプライマーから自分に合ったプライマーを選びます。

乾燥が気になる私に選んでいただいたのは、トップ写真(1)のファンデーションプライマー ハイドレーティング。うるおい成分配合のタイプです。

皮脂をコントロールするタイプや、ツヤを与えるタイプなどもあり、自分の肌に合ったプライマーを選ぶことが、美肌ベースメイクづくりにとって大事なんだそう。

プライマーは、指先で軽く、肌にやさしく均等にのばします。
化粧下地は、肌の凹凸を整えて潤いを保ち、またファンデーションのフィット感を高めるものなので、ていねいに塗りましょう。
このひと手間が後々、「ていねいに塗ってよかったー」という結果をもたらします。


ステップ2:「ファンデ」で肌のトーンを均一に

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ファンデーションに定評のあるローラメルシエから、2月に発売された新商品、スムースフィニッシュ フローレスフルイド。
みずみずしいオイルフリーのテクスチャーが、魔法のように肌の欠点をぼかして、肌トーンを均一に整えてくれるというファンデーションです。

2層式タイプなので、軽く振ってから使用。
適量を手にとり、スポンジまたは指で肌にのばしていきます。ムラがないように、外側へのばすように塗っていきます。
軽いつけ心地なのに、気になる色むらや毛穴が目立たなくなり、なめらかな肌に。

「欠点をぼかすって?」とイメージが湧かなかったのですが、塗ってみてその意味がわかりました。
気になっていた頬上の毛穴やくすみがぼかされて一体化したのに、厚塗り感がなくビックリです。

最後にスポンジで肌になじませるように軽くたたきこむと、持ちもよくなるそう。


ステップ3:細部のコンピレックスは「コンシーラー」で撃退

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肌で気になるところは、クマと肌の赤み、そして毛穴・・・
と相談したところ、教えていただいたのがこのテクニック。

乾燥しがちな目元はメークがよれやすいので、保湿力の高いコンシーラー、トップ写真(3)のシークレットコンシーラーをチョイス。

ブラシに少量とり、目の下などの気になる部分にのせ、指先で軽くたたくようにのばし、なじませます。

目元以外の気になる部分(毛穴や頬の赤みなど)のカバーには、トップ写真(4)のシークレットカモフラージュを同様になじませる。
2色入りなので、ブレンドして自分の肌に溶け込むカラーにして使います。

シークレットカモフラージュは、数あるアイテムの中でも、ローラ メルシエさんご自身がいちばん好きなアイテムだそうです。
そんな豆知識を聞いちゃうと、ついついこのアイテムに注目しちゃいます。

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いつもは「欠点を隠す」作業をポイントにしているベースメーク。
ところが、プライマーとファンデーションをきちんと仕上げているので、コンシーラーはいつもより塗り重ねていない印象。
おぉ~!思わず、鏡でまじまじと見てしまいました。

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ステップ4:「パウダー」で触りたくなる肌に

 
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肌づくりの仕上げに使うのは、ルースセッティングパウダー(5)。

パフにもみこみ、余分な粉を落としてから、肌を押さえるように優しくなじませます。

ルースセッティングパウダーは、「ローラ メルシエのコスメといえば、コレ!」というほど人気のあるアイテム。ツヤがあってシルクのようななめらかな肌に仕上がるうえ、余分な皮脂を吸着してくれるので、メークを長時間キープしてくれるそう。

ふんわりと、優しいパウダーを顔全体にまとうようなイメージで仕上げます。

自分の肌を触っていたいほど、ツヤがあるなめらかな肌に。
つい、「いつもと違う!」と声に出してしまうほどの感動でした。


プロに教わった最強素肌メークの4ステップ、完成しました。

美肌ベースメークとは、「隠すために塗り重ねるというより、素肌感をいかして肌を均一にしていくベースメーク」。
早速、翌日から実践しようと心に決めました。


番外編として...
『ナチュラルで長持ちするチークの入れ方!』
仕上げのパウダー前に、トップ写真★マークのボンミーンスティックフェイスカラーを頬にのせてブラシでなじませる。パウダー前に重ねることで、ナチュラルな血色とツヤが出て、発色も長持ちします。

 
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laura mercier(ローラ メルシエ)メークアップアーティストに教わる最強素肌メーク、いかがでしたか?
仕込んでいるのに素肌っぽい、ズルいベースメーク術を実践してみてはいかがでしょうか?

 
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AneLADY100 森咲子


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anecantvさん(@anecantv)が投稿した動画 -

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