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【AneLADY】 2015:08:05:14:00:00
  • AneLADY
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AneCan公式読者モデルユニット「AneLADY100」メンバーを訪ねる企画、第七弾。
わたくし畠山優梨枝が、京都出身の北 真実さんのプライベートを、根掘り葉掘り伺ってきました!
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インタビュー日時: 7月某日 仕事終わりに新宿のピザ屋さんにて
■育ったのはどこなの??
京都です。小学5年生と中学生のころは中国の北京で過ごしていました。その期間を除いては、3歳から28歳までずっと京都にいました。
なので京都が大好きなんです。ゆったりとした空気が流れていて、日本にとって貴重な場所であり、歴史的なところが好きです。
私が京都にいたころの遊び方は、夏は浴衣をきて川床にいったり、大文字焼きを友達とバーで眺めたり。暑い夏は、貴船の川床で涼むのも気持ちよかったですね。懐かしい思い出です。
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今は、念願であった上京を果たし、東京で働いています。日々やりがいも感じていますが、京都に帰るとやはり落ち着きます。京都に住んでいたころはあまりときめかなかった寺社仏閣も、ぐっと胸に響くようになりました。
そして、私の好きなおすすめスポットは東福寺、龍安寺、高台寺、鞍馬山です。
鞍馬山は、パワーがすごい! 私の中でいちばんのパワースポットなので、行くと元気をもらえる気がしています。高台寺は清々しくて、龍安寺は心が落ち着く場所。それぞれに違ったよさがあるので気分に合わせて訪れます。
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なかでも東福寺がいちばん好きです。広告にもよく使われるような、紅葉と新緑の名所です。あの自然に包まれる感じがよくて大好きなんです。座って素敵なお庭を眺めながら、ゆったりと深呼吸をすると最高です。心がスーッとして日々のしんどさやイライラが身体から抜けていくような、そんな感覚になります。考え事をするのに、めっちゃいいんです。先日も京都に帰ったときに寄って30分くらい同じところのんびり座ってましたね。居心地がほんまに良いので、ずっと居られる気がします。最近忙しい日々を送っているので、また行って癒されたい・・・。
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→京都弁がおっとりかわいいです。そこは東京にいても直さないでほしいなー。
 
■お仕事は何をしていますか?
仕事内容は、化粧品会社のデジタルマーケティングをしています。
ブランドサイトの運営や、デジタルキャンペーンの実施、公式SNSの運営などがメインです。担当している公式SNSは、自分で一眼レフで商品を撮影して投稿します。
 難しいけれど、反応が直接見える面白さを感じています。運営や企画では自分のアイディアや自分のやりたいことを1から考え、形にできていくのが面白くやりがいのある仕事です。創造と分析が求められる仕事で、毎日が楽しいです。1日のスケジュールは10時に出社、午前中にメールチェックやミーティング。13時〜14時 にランチ。午後は資料作成やミーティングに追われ、19時半ごろに退社することが多いです。
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■日々の過ごし方は??
とにかく人と会うことが好きです。毎日誰かと約束をし、て予定を入れておきたいくらい。人と会って話をしたり、美味しいものを食べたり、ビールやワインなどお酒も好きなので、仕事のあとや週末はAneLADYのお友達や前職の同期、同僚とで食事することが何よりの楽しみです。
お店を探すことも好きで、女子会だったらここ!!とか同期とだったらここ!っていうネタをめっちゃ持っていますよ。テレビや雑誌やネットでの情報に常にアンテナを張っています。飲み会の幹事を頼まれることも多く、得意になりましたね(笑)。みんなが喜んでくれる会を企画できるとうれしいですね。
またフットワーク軽いタイプなので、突然弾丸で沖縄に行ったり、京都に行ったり、葉山のビーチイベントへ出かけたり。突然決まった予定の方がテンションが上がるので、どんどん誘ってください。
→確かに北さん、予定がつめつめなので、筆者はアポイントを取るのが大変でした(笑)。
■AneLADYになったキッカケは??
「雑誌の世界に入りたかった」からです。小さいころからマスコミの仕事を志望していました。
特にファッション誌が好きでファッションの世界に憧れていて、小学6年生のころ、お遊びで自分たちで服をコーディネートしてモデルさんのように撮影して、ファッション誌を手作りしてみたり。自分で新聞を作ったり、ラジオ番組を作ってみたり、レポーターの真似をしたり。当時父親の駐在で中国の北京市にいたこともあって、日本の情報になかなか触れられなかったので、余計に憧れが強かったのかもしれません。大きくなったら、そういう世界にとにかく入りたい!!と想いを馳せていました。
そんな世界との接点が欲しくて、高校生のころはティーン誌のアンケート隊に加入。アンケート内容が雑誌に反映されるのが、うれしかった!
大学生になると、ゼミやアルバイトで影響を受け、広告に興味をもつように。大学卒業後は広告代理店に入社してテレビ、ラジオCMの制作や出稿業務、新聞広告、デジタルマーケティングなどいろいろと経験させてもらいました。
そして今は、大好きな雑誌の世界に関わる機会をいただけているがめっちゃうれしいんです。AneLADY100に入ったおかげで、大阪にも東京にも友達がたくさんでき、上京するときの後押しにもなりました。
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■もっている資格は??
食と美容への興味最近「ベジフルビューティ セルフアドバイザー」の資格を取りました。通信講座で、ビデオとテキストで勉強しまして、美容のための野菜果物学で、野菜と果物に多く含まれる「ビタミン・ミネラル」を中心に、「食」とインナービューティとの関係を学びました。
きっかけは、グリーンスムージーを集中的に飲んでいたとき、会社の先輩に「最近肌きれいだけど、ファンデーション変えた?」と聞かれたこと。
化粧品会社勤務の目利きの人の発言、「これは、絶対効果が出てる!」と俄然気分が盛り上がって、資格取得へまっしぐら。
最近では、家で自炊するときは、この知識を役立てて、お味噌汁や玄米ご飯にお魚や、カラフルな野菜や果物をたくさん摂れるような献立を考えられるようになりました。ただ外食も好きなので、そこでの食事バランスをうまく取ることも今後の課題です。
この勢いのまま、次はアロマテラピーかハーブ関係、漢方などのヒーリング系の資格を取ってみたいです。
→わかります!! お酒好きはついつい外食が増えてしまいますよね。たまには真っ直ぐ帰りましょう。
■最近のこだわりは??
買い物です。最近ではひとつずつ、お給料の中で少しずつやり繰りして上質なものをそろえていきたいと思うようになりました。
きっかけは30歳になったタイミングです。20代のころは、すぐそのときの気分で欲しいものを買ってたけど、よく考えると実際なかなか自分の気に入ってるものって少ないことに気づきました。本当に欲しいもので、長く愛用できるものを身の回りにそろえていきたいと思うようになって。最近購入したものは、ティファニーのバイ ザ ヤードと、セリーヌのトラペーズです。
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上質なものを身につけると背筋がしゃんとして自信がもてるような気がするし、次は何を買おうか・・・考える時間も「またお仕事頑張ろう!!」と思えるので、大切です。
次は・・・時計を狙っています! やっぱりカルティエですかね。そろそろ奮発して上質な時計を手に入れたいです。
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あと、私は夏とリゾートが好きなのでリゾートグッズを集めています。
夏と海が好きすぎて、毎年夏は、夏を目いっぱい楽しむことがテーマです。
お気に入りのサンダルはTory Burch(トリーバーチ)とhavaianas(ハワイアナス)、マキシワンピならINDAH(インダー)。webや湘南、ハワイ、沖縄などの現地で購入することが多いです。今年の夏もどこかリゾートへ行きたいし、海にももちろん行きたいし、水着やバッグなど新しいリゾートアイテムも欲しくって・・・考えるだけでワクワクです。
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→北さんの2015年の夏の過ごしかた、気になります!! ブログ、こっそりチェックしますね。
 
■好きな言葉は??
『アラサーの壁を扉に変えて』です。
これはAneCanの福田葉子編集長からいただいたお言葉なんです。
当時27歳の私。仕事だったり、恋愛だったり、生活環境だったり、もうアラサーだし。と焦りだったり、あきらめていたことがたくさんあり、現実と理想のギャップに折り合いがつかず、モヤモヤしていた時期でした。私の中で壁になっていた部分です。それがこの言葉を聞いて、何かが吹っ切れたようにモヤモヤした気持ちがスッと消えていきました。
成功し輝いている女性からこの言葉を聞くとすごくすごく説得力があって、魅力的な言葉に聞こえました。私の思っていたことは、ただ自分が壁と思って自分で壁をつくってしまっているだけであって、本当はそれを自分の力で扉に変えることができるんだ・・・と確信をもちました。この言葉のおかげで今の私があるのでとても感謝しているし、今でも大切にしている言葉です。もっといろんな人に伝えてあげたいです。
→AneCanの福田編集長のお言葉にはいつも重みがありますよね。同じくアラサーの筆者は壁ばかりで、八方塞がりです(笑)
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■人生の転機は??
27歳のころ、それまで勤めていた大阪の広告代理店を辞め、転職し、東京に来たことです。
広告代理店の仕事は楽しかったけれど、東京で働きたい、東京で化粧品の広告の仕事がしたい思いが勝って、28歳で「えいや!」と一念発起! 希望の仕事に転職して、実家の京都から単身上京しました。
家族には驚かれ、祖母に報告した際には「え、転職!? 結婚とちゃうの?」と言われました(笑)。
前の職場の人達も応援をしてくれて「北が腐ってたら叱ってやるから、頑張ってこい」と背中を押してくれました。思いが定まったら一直線でした。
振り返ると、やりたいことのほとんどは、手帳に書くことで実現できてきました。実現したいことを文章に書くだけ。自分の気持ちが整理でき、理想に向かって前へ進むことができました。叶えてきたことが目に見えると、自信にも繋がりますしね。
まだ叶っていない最重要項目もありますが・・・。
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→おばあちゃんのツッコミがナイスです。返す言葉がないですね。
■まだ叶っていない最重要項目・・・気になるのですが、なんですか?
結婚です! こればかりは相手のあることなので、なかなかうまくいかないこともありますが(笑)。結婚したいなと思ったキッカケは転職して、ある程度自分のやりたかった環境に身を置けるようになったことです。それができるまでは、自分のために時間を使いたいから結婚したくないな・・・と思っていました。でも今は、自分のためというより、誰かのために頑張ってみたいと思うようになったんです。
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結婚相手は、思いやりと向上心、稼ぐ力があって、一緒に食と適度なお酒を楽しめる人やとよいなぁ・・・と思っています。
結婚したらお料理を頑張って、健康と美容にいい食事を家族に提供したいなと考えています。なので料理教室に通ったりと勉強中です。仕事を続けていくかは相手と相談したいと思っているけれど、美容に関する分野で本を出すのが夢のひとつなので、なんらかの形で美容や化粧品に関わる仕事を続けていけたらいいな・・・と思っています。頑張ります!!

以上、北真実さんのインタビューでした。

京都生活から転職を経て、上京する夢を叶えた北さん。さらに夢にむかって、努力中の姿に刺激を受けました。
はんなりとした佇まい、浴衣姿も素敵です。

AneLADY100 畠山優梨枝

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