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【AneLADY】 2015:07:27:18:00:41
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身長150cm台の女性、通称「Sレディ」のサイズ感をカバーする着こなし研究、第8弾。
今回のテーマは、「夏の通勤服」です。

すっかり暑くなり、薄着になる季節。スタイルよく見せたい!上品さも持ち合わせていたい!と思うものの、マンネリ化してしまいがちな通勤服...。
そこで、職業やシーンに合わせたリアルコーディネートと、小さめサイズも揃うブランドをご紹介します。

■Sサイズでもジャストなタイトスカート

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畠山優梨枝さん(商社勤務・27歳・身長156cm)

トップス:Apweiser-riche(アプワイザーリッシェ)、フリーサイズ
スカート:JUSGLITTY(ジャスグリッティー)、0サイズ

オフィスコードは、"ほどよいきちんと感"があれば、ワンピースや柄物もOKという畠山さん。
会食のある日は、品と華のあるコーディネートで、上司に好印象をもってもらえるよう配慮。

「華やかなピンクはトップスだと甘くなりすぎてしまうので、ボトムで取り入れました。フレアスカートより、タイトスカートのほうが、大人っぽい印象になって、年上の方々といても浮かないかなと思います。ブラウスは、黒をあわせて、シックにまとめました。」

シルエットが命のタイトスカートが、鉄板アイテムと語る畠山さん。

「JUSGLITTYは、小さいサイズも展開していてジャストなものが見つかるんです。シンプルだけどかわいさを忘れないデザインがお気に入り。」


■UNIQLOのシャツが優秀!

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私、花岡維生(法律事務所勤務・27歳・身長156cm)

トップス:UNIQLO(ユニクロ)、Sサイズ
スカート:Noela(ノエラ)、Sサイズ

仕事上、外出や来客で人と会う機会も多いため、上品さときちんと感を重視しています。

会食シーンでのコーディネートは、白シャツを選択。清潔感ときちんと感ではこれに勝るものはないですよね(笑)。UNIQLOのシャツは、カラーバリエーションも多く、ラインもきれいなので重宝しています。
ボトムをシンプルにしてしまうと、地味になりすぎてしまうため、そのぶん花柄のスカートで少し遊び心をプラスしました。
派手すぎるものはNGなので、落ち着いたカラーの上品なデザインを選ぶようにしています。Noelaのスカートは、短すぎず長すぎない着丈がバランスよく見せてくれるのでお気に入りです。


■会議の日は、知的ネイビーで

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引き続き、畠山さんの場合。

ワンピース:JUSGLITTY、0サイズ

「会議の日には、シャキっとできるアイテムを選んで、喝を入れるようにしています。ネイビーのワンピースで、落ち着いたスタイル。ネイビーって、なんだか知的に見える気がしません(笑)!?」

ワンピースも、サイズ感が難しいアイテム。特に、タイトなシルエットのワンピースは、ぴったりのサイズを探すのは一苦労ですよね。

「JUSGLITTYは、ワンピースも小さいサイズがあります。ウエストの高い位置にリボンのついたデザインなので、ウエストを細く、脚を長く見せることができます。
シンプルなワンピースはラインが最も重要。ちょっとしたスタイルアップを叶えてくれるデザイン要素が入っていると、うれしいですよね。」

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会議が無事に終わったら・・・
ビジューのアクセサリーを加えて、脱お仕事モード!

「お仕事終わりに予定がある日は、ビジューネックレスなど存在感のあるアクセサリーをバッグに忍ばせています。」


■お直し要らずなUNIQLOのパンツ

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トップス:PROPORTION BODY DRESSING(プロポーションボディドレッシング)、2サイズ
パンツ:UNIQLO、Sサイズ

私の場合、会議のある日は、パンツスタイルでスマートに決めたい気分。

身長が高くない女性の強い味方、脚長効果抜群のストライプ柄にしました。
Sサイズにとっては、これまた難関なパンツ選び。

お直し必須なことが多いのですが、UNIQLOのパンツはアンクル丈なので、お直しせずにいけちゃいました。
PROPORTION BODY DRESSINGは、私がよく利用するブランドのひとつ。
トップスは比較的コンパクトなものが多く、XSサイズからサイズ展開のあるものアイテムも多いので、使い勝手のいいブランドです。

ネイビー系の同系色でまとめることで、縦に長く見せるIラインを強調してみました。
首もとのパールで女性らしさをプラスし、ちょっとマニッシュな印象に見せてみましたが、どうでしょうか?


■コンパクトなジャケットで、メリハリを

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ジャケット:ef-de(エフデ)、7号
トップス:LIMITLESS LUXURY(リミットレス ラグジュアリー)、フリーサイズ
スカート:LIMITLESS LUXURY、Sサイズ

暑い・・・猛暑のなかでもジャケットが必要な日もありますよね。

「着丈が短めで、コンパクトなシルエットのジャケットを選ぶと、どんなボトムにも合わせやすいと思います。」と畠山さん。

確かに、フレアスカートでもバランスよく、きちんと感が演出されています。

「トップスとスカートは、LIMITLESS LUXURYのもの。ほとんどのアイテムが小さめサイズから揃っていてプチプラなのもうれしい。」

私もよく買い物に行きます。周りのSサイズのお友だちからの支持率も高めのブランドです。



■AneCan的「白と黒」コーデ

AneCan8月号『真夏の通勤は「白と黒」さえあればいい!』(P.144~)を見て、さっそく実践。

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モノトーンをさっそうと着こなす女性って、清涼感がにじみ出ていて素敵ですよね。


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トップス:31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)、36サイズ
スカート:PROPORTION BODY DRESSING(プロポーションボディドレッシング)、1サイズ

黒のタイトスカートにホワイトのノースリニットを合わせて、モノトーンにまとめてみました。
スカートのビジューがついているポケットが気に入っています。
色に頼らないモノトーンコーディネートでも、こうしたちょっとしたワンポイントがあると、かわいくて気分もあがりますよね。
31 Sons de modeのトップスは、ほどよいフィット感で、上半身のラインをきれいに見せてくれるので、ガウチョなどのボリュームのあるボトムに合わせてもバランスが取りやすく、この夏大活躍です。
モノトーンコーデの場合は、明るめのトップスで、視線を上へ・ボトムは黒など暗めの色で横幅をすっきり細くすると、ウエストラインを強調できるので、脚長効果も期待しています。


■総柄は、プリントと色のバランスが決め手!

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ワンピース:JILLSTUART(ジルスチュアート)、0サイズ

女子会には気分も上がるお気に入りの一着を。

「総柄のワンピースは、柄と色のバランスを気にして選ぶようにしています。派手になりすぎない、やわらかなカラーリングの花柄が鉄板です。」

JILLSTUARTは0サイズから揃うワンピースも多く、幅広いデザインでお仕事からパーティまでさまざまなシーンに対応できる、頼れるブランドですよね。



■色違いで買う人続出!

通勤帰りの集まりでも、休日に会ったときも、周りの友人たちの間で、かぶる率が高いのがこのアイテム。
UNIQLOのカーディガンです。

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カーディガン:UNIQLO(ユニクロ)、Sサイズ

「クーラーなど、室内の温度差もあるオフィスには、カーディガンを常備しています。アフター5に女子会!という日には、明るめのカラーを持参。お仕事帰りは、ジャケットのかわりに、カラーカーデを腰巻きしてカジュアルダウンさせています。」
という畠山さん。ちなみにスカートは、リバーシブルなのだそう。お仕事にはベーシックなフレアスカート、アフター5にはチュールスカートに変えられるという万能なアイテムです。


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カーディガン:UNIQLO、Sサイズ

ちょっと華やかにしたいときに、モノトーンコーディネートに、ピンクのカーディガンを肩掛け。
カラーカーディガンと、大振りのビジューアクセは、もはやお守りアイテム的存在。持参しておくと、急な予定にも対応できます。

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■まとめ■

SサイズOLのリアルな夏のお仕事コーデ、いかがでしたでしょうか?
よく考えてみると、1日約8時間以上、週5日もの時間、私たちは通勤服を身にまとっています。
そうなると、お仕事コーデも楽しまなきゃ損!ですよね。
職業などによりルールがあったりもしますが、そのルールさえも楽しんでしまえば、毎日がさらにHAPPYに過ごせるような気がします。

今回お仕事コーデをまとめてみて気がついた共通点は...
・ワンピースやタイトスカート、パンツ、ジャケットなど、それぞれのシルエットにこだわって選ぶ
・ON⇔OFFで着回しがきくアイテムを選ぶ
・「ちょい足し」でコーデが華やかになるアイテム(ビジューアクセやカラーニット)で、アレンジを楽しむ

この3つのポイントでした。
通勤服にも対応できるSサイズのお洋服をもっともっと探していきたいと思います。
おしゃれもお仕事も手を抜かない輝く女性を目指したいものです。

それでは、次回の「Sレディ研究」でお会いしましょう。

AneLADY100 花岡維生


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